友人に借りたお金‐貯金の底は厳しい

友人に借りたお金‐貯金の底は厳しい

今までに家族はもちろんなのですが、友人からもお金を借りた経験があります。

 

 

私は短大を卒業後に就きたかった仕事に就き、お給料も20万近く貰っていました。普通なら半分近く毎月貯金出来るはずだったんですが、その当時付き合っていた彼氏と毎日仕事終わりに会っては夕飯を食べに行っていて、年下だった彼の代わりによく私が支払っていました。

 

 

 

借金をすると体調も崩してしまうのだ。返済まできっちりと計画を持つべきだ。

 

 

 

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それもあって貯金も少しはしていましたが、20万近く貰っていてこれだけ?というくらいしか貯められていませんでした。

 

 

それから1年も経たないうちに仕事も彼氏とも上手くいかなくなり、私はどちらも手放し知り合って間もない友人の住む大阪に無謀にも引っ越しました。その友人は男性で、私は彼と付き合うようになり、妊娠してしまいました。

 

 

 

 

貯金はすぐに新生活と病院代で消え、妊娠した事で仕事にも就けず、産む・産まないで彼氏とも揉めて生活費すら工面出来ない状態にまでなりました。

 

 

 

 

実の親とは大阪行きの件で衝突し、頼れる状態ではなく、それでも携帯だけは繋いで連絡を取れる状態にしておかなくてはいけなくて仕方なく、短大の頃から仲の良かった友人1人に携帯代を借りました。友人は私のその時の状況を分かってくれ、「返済はいつでもいいよ」と快く貸してくれたのですが、仲の良い友人だからこそ借りたまま生活するのがとても心苦しかったです。

 

 

さらに、携帯代を借りただけでは生活が出来ない為、地元にいる高校時代の元彼にまで生活費の3万円を借りました。これも友人と同じように本当に申し訳なかったですし、心苦しかったです。

 

 

 

自分勝手にやりたい事をやるのはダメではないですが、しっかりお金も含めて先を読んで計画を立ててから行動しないとこういった状況を招くんだと実感しました。

 

 

 

 

結局、お腹の子の父親とは喧嘩になり暴力を振るわれたりしたので別れ、状況を説明して私は実家に帰りました。子どもも下ろすしかなくなり、手術を受け、働けるようになった私は親への返済と共に元彼に借りた生活費もすぐに返しました。

 

 

 

年収は高めでもお小遣いが多い

 

 

夫は一般家庭に比べると夜勤があるので、年収は少し高いです。高卒ではいいほうだと思います。

 

 

しかし私が不満なのはお小遣いが多いことです。通常は3万なので多くはありません、しかしボーナスで5万、ほかに旅行積立金があまったら年間6万くらいをお小遣いにします。

 

 

また残業が多ければ4万にしています。なので1年間に5万以上のお小遣いを使っていることになります。健康で働いていくれるのはうれしいですが、ちょっと複雑です。私が免許をもっていないので買い物に行きます。高級なおさしみも夫は購入します。

 

 

 

もちろん一人で食べるのではなく家族で食べるのですが、なにかと高級なものを買います。

 

 

 

自分が趣味に使うゴルフや釣りの道具も高いものが買えます。私は自分の服もユニクロやしまむらばかりです。子供の学費もなんとか払えました。食料品も高価な牛肉はなしで胸肉や、魚ならさんまを良く買います。このような節約志向の私と高級なものを買う夫。

 

 

 

 

仕事をしているときはよかったのですが、今年定年になりました。まだ再雇用なのである程度の年収はもらっています。

 

 

 

子供も独立したし家のローンも払いました。私は在宅勤務の仕事を続けています。お金のことって夫婦でもトラブルが多いなあと思います。優しくてもお金遣いが派手な人とは結婚しないほうが幸せになれます。一生けんめい働くモチベーションになるという方もいますが、私は理解ができません。

 

 

 

退職金で高級車も買いました。これから年金生活になります。やはりもっと貯金が必要だなあと思います。

 

 

 

 

体が不自由になったときは頼るのはお金です。昭和の主婦は子供に頼っていましたがそんな余裕はどこにもありません。同居もうまくいかないと思っています。

 

 

 

大学生は特に奨学金も返済が必要であることを忘れてはいけない。

 

 

奨学金貸与・返還シミュレーション

 

 

社会人になってから毎月のように返済が必要になるからだ。